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Yuki Hibino (Bino)

Author:Yuki Hibino (Bino)
赴任国:ベリーズ
職種:PCインストラクター
活動内容:マヤ族の村の小学校でコンピュータ教師として活動しています

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最後に

早いもので帰国してから半年が経ちました。
日本帰国後はすぐ職場に復帰することになっていたこともあり、
日本社会を忘れずに2年間を過ごしたつもりでいましたが、
やはり現実はそう甘くなく慣れるのに苦労しました。

自分としても意外だったのが、
メンタルだけでなく、フィジカル面での適応に苦労したこと。

腰が痛くなったり、眼精疲労に悩んだり、
結構この半年間苦労しました。

最後にそんなネガティブな話ばかり書いてもあれなので
帰国して半年経った今、当時を振り返って締めとしたいと思います。

元から海外には強く興味があり、英語をマスターしたいという思いがあり、
新しいことに挑戦したいというチャレンジ精神&好奇心があり
青年海外協力隊に応募しました。

正直、ボランティアありきでの応募理由ではなかったため、
こんな気持ちでいいのか?と自分自身不安になったこともありましたが、
結果として、それは問題無かったと思っています。

むしろどれだけボランティア志向が高くても、
行動力やスキルがなければ、結果は出ません。

どれくらいの年齢でいくのがベストかという問いにもなりますが、
少なくとも数年は社会人経験がないと厳しいと思います。

でないと、日本との比較もできない。
ベースがないので。

日本のベースに現地の経験を加え、
ようやく柔軟性や理解力に幅が出るんじゃないかと思います。
少なくとも自分はそう実感しました。

当初の目標であった、英語は自分のイメージしていた
ゴールにはまだ到達できていませんが、
少なくとも英語でコミュニケーションをとることへの抵抗は
なくなりましたし、次に取るべき行動も見えているので
満足しています。

活動は1年目は本当に苦しみました。
活動だけをみたら本当楽しかったと思える時間はわずかでした。

しかし、その時の
「自分にもっと裁量が与えられたらもっとやってやる!」
という反骨精神のような気持ちがあったからこそ
2年目の活動に繋がったと思っています。

あのまま周りに言われたまま素直に我慢し続けてたら
我慢しただけの2年間で何も残せなかったと思います。

自分からアクションを取って、学校数を増やし、授業を増やし、
その結果、体育、特に野球&ソフトボールを教える機会を得、
中古タイヤで遊具を作り喜ばれたり、
現地の友達も増え、充実した活動となったと思います。

ベリーズでの2年間は間違いなく意味のあるものでしたし、
それをこれからより意味のあるものにしていきたいと
いう思いもあります。

30代に突入し、自分の立ち位置も変わってくるであろう
今日この頃。

少なくとも自分のやりたいことだけは常に頭に描きながら
生きて生きたいと思います。

途中だいぶ書く頻度も減りましたが、
一応2年間このブログを書き続けられたことは
本当に良い思い出です。
このブログを読んで下さった皆さんに感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。
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明日、ベリーズを発ちます

いよいよ明日ベリーズを発ちます。
最後の1週間は本当慌ただしくて
済ませたいことはいろいろあるものの
安静にしてなければならず
とても歯がゆい思いでした。

そんな中でも会いたい友達にはだいたい会えたし、
最後にベリーズシティへ引き上げるさいにも
車で学校を回ってもらったので
学校にもお別れが言えて一応の形はついたかなと
思ってます。
学校では送別の品を頂いたりもして、
感謝の気持ちを言ってもらえて嬉しかったです。

明日の朝、ベリーズを発って、
アメリカで1泊し、日本へは25日に着きます。

いよいよです。

雷でテレビ死亡

W杯が始まるわずか1週間前。
テレビが壊れました。。

明け方、突如とてつもない大きな音と共に雷が落ち、
外が光ったと思ったら、なぜか部屋の中からも光が。
しかも寝ているのに気づくほどの激しい光。

雷がテレビに落ち、テレビが光っていたようです。。

寝てたし、気のせいかなとも思って、
朝起きてから、電源をつけてみるとテレビから
煙がプスプスと。
完全に死亡しました。

ここに住んでいた前任者も雷でテレビを壊していて
気をつけるように言われていたので
いつもは雷が鳴り始めるとコンセントを抜いていたのですが
この日は明け方から雷が鳴り始め、しかもいきなり
1発目で家に落ちるという急展開でったので、
全く対応出来ませんでした。

おかげでW杯は家で見られず、
帰国前の忙しさなども手伝って
ほとんどの試合は帰国してから見ようと思います。

ああ残念。。
日本戦を見て思ったのが、
やはり日本戦は日本のテレビ局の中継で
日本贔屓な実況を聞きたいなと思いました。

あれ意外と重要なんだなと実感しました。

帰国前にやらかした

随分と間が空いてしまいました。
そして昨日のコートジボワール戦にとてもショックを受けてます。
しかも電波の受信が良くないようでテレビの画質が悪く
選手の区別が難しかったです。
試合が雨の中行われていることを気づくのに10分かかりました。。

ここ最近ブログをとめていたというか書く気にならなかったのは
理由がありまして、バカらしく、恥ずかしいことでもあるので
書こうか悩んでいました。
でも一応書きます。

先月のジンベイザメウォッチダイビングをした際に
減圧症にかかりました。
減圧症とは急浮上したときなどにかかりやすい病気で
ゆっくり上昇しないと気泡が体内に留まってしまい
それが原因で手先の痺れなどの症状が出る病気です。
重症の場合はもっとひどいです。

自分の場合は軽症だったので逆にかかっているという
認識が無く、病院に行くのが遅れたことがまずく、
かつ病院での治療後、安静にしないといけないという
ことだったので、自分の考える範囲で安静にしていたのですが、
どうやらそれでは甘かったらしく、
(正直その医師には文句を言いたいくらいなのですが)
サンペドロという自分の任地からはバス&ボートで
7時間程かかる場所にあるダイビング専門のクリニックに
2度行きました。

一度治療を行って、治ったと思って帰ったら、
実際にはまだ完治しておらず、再度症状が出て
再度治療といった流れです。

こんな帰国間際に何をやっているんだろうと
本当バカだなと自分で情けなくなります。

巡回先の学校で最後に先生方へのワークショップの予定も
あったし、送別会ランチも企画してくれていたのですが
それらをキャンセルすることになってしまい
なんともすっきりしない終わり方です。

正直今はまずこの症状が完全に治ることを
第一に極力安静にしています。

しかし、ここベリーズで
「強い日差しの下にいてはいけない」
っていうことがどれだけきついことか。

朝家を出てもすでに暑いので、
出来るだけ曇った時に外出するようにしています。
ストレス溜まります。
でも頑張ります。

北遠征第二弾2日目の続き~シュールな小学2年生~

ギニアグラス村の学校に教本を届けに行ったときのことで
一つとても印象深かった出来事を。

教本を届けに行った時にちょうど生徒達が
コンピュータルームへ来たので授業を手伝うことに。

と言ってもこの日はたまたま学校のイベントの関係で
複合学級となっており、
生徒は自由にパソコンを使ってよく
ゲームをしたりYoutubeを見たりしていました。

Youtubeで見ているものは大人気のアングリーバードや
バービーなどで子供らしいなと思っていたのですが、
二人だけ異質な子が。

まずいきなり
「歌手の○○(名前忘れました)を知ってる?」
と聞かれ、「知らないよ。どんな人?」と答えたら
「メキシコ人でアメリカで活躍した女性歌手で
死んじゃったの。」
というので最近亡くなったのかと思ったら
亡くなったのは20年ほど前。
この子たちもちろん産まれてません。
なにせ小2ですから。

そうしたらじゃあ映像を見せてあげるからと
Youtubeでその歌手を検索し
なぜか葬儀の映像を見せてくれました。

小2にして葬儀の映像を食い入る様に男の子2人。
途中でよそ見してたら
「ここ!見てみて。」
というので画面を見てみたら
棺の顔の部分がアップになっていました。
なぜこの映像にこんなに興味を持てるのか?
実に謎です。

でもこの子たち実に頭がよく、
世界の大陸はちゃんと把握しているし、
日本についても知っていました。

そしてテレビで見たらしく
「なぜ日本人は冬にマスクをするの?」
とこんな質問ベリーズの大人でも出来ないよな
と思える素晴らしい質問もしてきました。

実に不思議な子です。
きっと将来は大物でしょう。

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