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Yuki Hibino (Bino)

Author:Yuki Hibino (Bino)
赴任国:ベリーズ
職種:PCインストラクター
活動内容:マヤ族の村の小学校でコンピュータ教師として活動しています

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島でゴミ拾い~深刻な環境問題~

ダイビングオフィス主催で島のゴミ拾いのイベントがあったので
参加してきました。

その島はダイビングスポットの一つとなっているほど
綺麗な海に囲まれていて、島自体も一見するとゴミがたくさん
落ちているようには思えなかったのでレクリエーションメインの
子供向けのイベントなのかと思ったのもつかの間、
島の反対側に行ってみると辺り一面ゴミだらけ。

どうやらこの島や周りの島でランチを食べるときに使う
発泡スチロールのランチBOXがここに流されてきているようで
海際に生えている草と絡まって採るのも一苦労。
意外と大変な作業となりました。

この国では他の途上国と同様、環境問題は深刻で子供達の
教育はもちろんのこと指導する立場にあるはずの親や先生たちの
中でも平気でポイ捨てをするような場所なのです。
初めからきちんとゴミ箱に捨てていればゴミ拾いキャンペーンなど
やらなくても綺麗なはず。
自分の配属先では自分の目の前でポイ捨てする生徒には必ず注意を
していますが、残念ながら効果はその場限りで、
前に環境隊員が来てくれて環境問題に関するワークショップも
開催しましたが、急に効果が出たということも無く、
結局は日頃どれだけ親や先生がきちんと教育しているかだと
思います。
例え授業で教えたとしても身近なが人たちが本腰を入れなければ
生徒達がその問題の深刻さに気づくのは無理でしょう。
せっかく自然が豊かなベリーズ、手遅れになる前になんとか
改善されることを願ってやみません。

ゴミ拾いの方はというと2時間ほどゴミを拾い続けて
随分な量のゴミが集まりました。
もし写真が手に入れば後日アップします。

残念な面ではありますが、これもまたベリーズの新たな一面が
知れて良い勉強となった1日でした。

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