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Yuki Hibino (Bino)

Author:Yuki Hibino (Bino)
赴任国:ベリーズ
職種:PCインストラクター
活動内容:マヤ族の村の小学校でコンピュータ教師として活動しています

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悲しいマンツーマンレッスン

サンルイスレイではコンピュータ授業で生徒が毎回お金を
払わないといけないことになっています。
そして生徒が払わないことが問題になっていて、
その対策として担任がお金を集めて払う子だけを
コンピュータルームに送り出すというやり方に変わりました。

そして今日最悪なことが。
時間になって女の子が一人コンピュータルームにやってきて
「今日は私だけ。」と。

もともと大人しい生徒で気が小さいのか
泣きそうな顔をしながら一人でやってきました。

コンピュータルームにこんな顔をして来た生徒を
今まで見たことがありません。

この子も普段はこんな顔をしていませんが、
一人で行って、授業を受けなければならないという状況が
不安にさせたのでしょう。

30人ほどいる生徒でお金を払った生徒が一人だけ。
後で来なかった生徒と話したらお金を持ってくるのを
忘れたと言っていて、授業放棄をした訳ではないと思ってます。
(中にはいると思いますが。)

学校としてはパソコンの授業を提供したいと考えているから
ボランティアを呼んでいるわけで
それにも関わらずこの状況を学校が良しとするのであれば
この学校にいる意義がありません。

他の学校では校長や他の先生の協力もあり
授業も上手く進んでいて不満は全くありません。

その一方で一年以上、通っている学校で未だに
こんなレベルの悩みを抱えているかと思うと情けなくもあり
悲しくもあります。

学校の運営は良くも悪くも校長次第。
これまでの活動で痛いほど思い知らされた現実です。

街の学校だろうが、村の学校だろうが校長一人で
大きく変わります。
それだけ責任がある立場。
今回の件についてはまだこれから話し合うところなので
現段階ではなんとも言えませんがまた悪い予感がします。

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