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Yuki Hibino (Bino)

Author:Yuki Hibino (Bino)
赴任国:ベリーズ
職種:PCインストラクター
活動内容:マヤ族の村の小学校でコンピュータ教師として活動しています

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北遠征第二弾1日目~シティでの貧しさとは~

前回2月に実施したコンピュータ教育の現状把握を目的とした
北遠征の第二弾として、
コンピュータ教本の配達を目的とした北遠征第二弾を
先日実施しました。

前回訪問してベリーズ人のコンピュータ教員が勤務している
学校は把握出来ていて、
コンピュータ教本を授業に役立ててもらえそうか
直接ヒアリングし、納得できた学校に届ける形を取っています。

今回は更に前回時間が足りず訪問できなかった学校を2つと
10年ほど前に協力隊コンピュータ隊員として活動されていた
方が今も同じ学校に残りコンピュータを教えているという
情報を最近初めて知り、早速連絡を取って訪問してきました。

まずはその元隊員の方がいるベリーズシティの小学校へ。
この学校がある地域はベリーズでも極めて危険な地域と
されていて当然ながら隊員はタクシーでしか行くことが
出来ません。

学校の正門前の道路がギャングの抗争による
銃犯罪が頻繁に発生している場所らしく
そこを普通に歩いて登校している子供達にとても
違和感を感じました。
危険と隣り合わせの環境に住まなければならない
子供達には選択肢はなく、親次第。

日本はもちろんのこと、
ベリーズでも平和な町で暮らしている自分からしては
子供が外で自由に遊べることが当たり前と
思ってしまっており、このような銃声が身近で聞こえる
環境で暮らすことが信じられません。

この地域は貧困層が暮らしていているエリアなので
やはりその貧しさが大きな原因だと思います。
しかも両親が揃って家庭にいる生徒は
全体のわずか3割とのこと。
この環境は普通ではありません。

普段自分が接しているマヤ村の人たちも
貧しい家庭は多いです。

しかし、大半の家庭には両親がいて
子供も皆家の手伝いをしたり
近くで広場で遊んでたりしています。

シティでの貧しい家庭と
村での貧しい家庭というのは
大きな違いがあるなと改めて実感しました。

話がそれましたが、
肝心のコンピュータ授業も見せてもらって
その授業スタイルにはとても刺激を受けましたし
勉強にもなりました。
コンピュータ教本の紹介も出来て
ここでの目的は達成です。

~2日目へ続く~

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