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Yuki Hibino (Bino)

Author:Yuki Hibino (Bino)
赴任国:ベリーズ
職種:PCインストラクター
活動内容:マヤ族の村の小学校でコンピュータ教師として活動しています

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村の教え子と久々の再会

北遠征の2日目を書こうと思ったのですが、
今日の出来事を新鮮な気持ちのうちに書いておきます。

今日はフェスティバルオブアーツといって
各学校の代表者がダンスやポエムの朗読、劇などの演し物を
するイベントがあり、見に行ってきました。

19時開始と聞いていたので
20時に行けばちょうどいいかなと
それくらいに行ってみると、
とっくに始まっていたようで未だにベリージアンタイムが
分かりません。

そして会場入るやいなや、元の配属先である
サンアントニオ村の子供たちに再会!
このイベントは日程が村と町で分かれていて
今日は町の学校だけだと思っていたのですが、
どうやらそういう分け方ではなかったらしく
村の子供たちが来ていました。

そして子どもたちに言われたのが
「なんでもううちの学校で来ないの?
どうして?」

ただでさえ言いづらい理由、
そしてそこには校長の姪っ子もいて、
尚更正直には言えない状況。

なんとかごまかしましたが、
なんとも申し訳ない気持ちになりました。
正直自分が村にいなくなったらいなくなったで
そんなに気にしていないんじゃないかと
思っていたのでこの子どもたちの反応は
素直に嬉しかったです。

「それでも帰国前にサンアントニオには行くから」
と話し、納得してもらい、
しかも運悪くもうダンスの演技が終わってしまっていた
のでせめて写真だけでもと
「写真撮るよ!」といったらこれが
思わぬ写真大会の始まりで、
何十枚も撮らされました。。
この子たちはちょうどダンスが終わったところ。
フェスティバルオブアーツ サンルイスレイ女の子

自撮りもしてみました。
フェスティバルオブアーツ サンルイスレイ女の子と自分

写真を撮ってもらえる=写真がもらえる
と村の子供たちは解釈しているようで
集合写真から個人写真まで
まあたくさん撮りました。
町の子と違って、この子たちは親がカメラを持っているわけがなく
写真というものがとても貴重なのはよく理解しているので
出来る限り、村に行く時に印刷していきたいと思います。

それでこのフェスティバルオブアーツですが、
結構見応えあります。
ベリーズが多民族国家というところが重要で、
日本ならきっと日本の文化の中で何をするか?
になると思うのですが
ベリーズではまずどの民族のどの文化を演じるか
から始まるので幅が広い。

マヤの子がメスティソの民族紹介をしたり
マヤの子がイーストインディアンの踊りをしたりします。

これって結構珍しい環境なんじゃないかと思ってます。
程なくして全演目が終わり、
結果発表。

3演目が次の大会に進めるのですが
なんとサンアントニオのロウソクの光をうまく使った踊りが
その一つに選ばれました!

これはかなりすごいことでどうしても
お金がある地域の子どもたちに比べて学力も引くく
物も限られているので演目のレベルも低いのが
村の子供たちなのですが、
まさかそうした町の学校たちの演目に
勝ってしまうとは思いませんでした。

さっそく2日後に次の大会があります。
見逃した演技が見られることになって個人的にも良かったです。

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